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#024 海外ドラマを観だしたら止まらなくなった話

9年前に放映したドラマ「ブレイキング・バッド」を観てみた

 きっかけは昨年に、通っているブラジリアン柔術の道場で仲のいいイギリス人 ダン(40代男性)から勧められたことでした。 以前からNetflixのお勧め欄に出てきていたのでその存在は知っていましたが、観てみる気はありませんでした。

なぜならサムネイルがブリーフ姿の冴えないおっさんだったからです。

 

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とりあえず年末に第1話観てみました。でも途中で主人公の相棒という重要なポジションであるジェシーが、バカでダメ男でジャンキーな上に、絶望的に華がないキャラなのに辟易して途中で断念してしまいました。

ふとしたきっかけで観なおしてみたら……

それから約半年が経ち、何か面白い海外ドラマはないかなとネットで検索してみたら、この「ブレイキング・バッド」を絶賛する声が多いことを知りました。

再度第1話をこんどは最後まで見てみました。初見時とは印象が違ってこの後の展開が面白くなる予感がしました。

2話3話と観ていくうちにどんどん先が観たくなり、あれほど苦手だった相棒のジェシーにも感情移入してきました。YouTubeで観たメイキング映像で、ジェシーは実はシーズン1で死ぬ予定だったけど、製作者のヴィンス・ギリガンはじめスタッフたちが、途中でこのキャラの重要性に気付いて死なせないことにしたと知りました。 始めに抱いた印象はまんざらハズレではなかったのです。

そして結局2週間ほどで全62話を観終わってしまいました。

その感想は、こんなドラマ観たことない。すべてが完璧だ。この作品を9年知らなかったなんて悔しい……でもダン、教えてくれて本当にうにありがとう!

 ストーリーが面白いとか俳優さんの演技が上手いとか、音楽が洒落てるとか映像が凝っているとか、挙げればきりがないですが、何をどう説明しても、作品全体の素晴らしさを伝えるには足りないくらいです。

そう言ってしまうとこのブログで取り上げた意味がありませんので、私の拙い文章力でどこまで表現できるかはわかりませんが、まだ見ていない方にこのドラマの素晴らしさを伝えていきたいと思います。

その②へつづく


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